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「こだいら未来会議」開催レポート
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市民力UP!プロジェクト第二弾「こだいら未来会議」が11月24日(日)、
小平市健康センター視聴覚室で開催されました。

「こだいら未来会議」は「こんな未来をつくってみたい」をテーマに、
まちの未来について語り合うワークショップ。

抜けるような晴天となったこの日、
20~70代まで幅広い年代の市民65名が集まり、
自分の夢にもつながるたくさんの「未来」を語り合いました。

まちの未来とは? そして、私たちの未来とは?
ポジティブな思いにあふれたこの日の様子をレポートいたします。

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午後12時30分、受付スタート。

参加者は座席を決めるクジを引き、
名札に「自分が呼ばれたい名前」を書いて入場します。

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クジに書かれた番号に従って、着席します。
会場内は4人1組の班に分かれています。

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参加者が集まってきたところで、ファシリテーターの福島毅さんが登場。
会議の導入となるチェックインの趣旨を説明します。

参加者はこのチェックインで、
名前、肩書、そして今日どうしてこの会議に参加しようと思ったのか?を
それぞれの班のメンバーに向けて話します。

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短い時間でもチェックインをすることで、気持ちの共有が生まれ、
場の空気も和らぎます。

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続いて、ゲストの桑原静さん(「シゴトラボ合同会社」「BABAラボ」代表)のトークが始まります。子育て真っ只中の桑原静さんが、いかにして地域に根差したコミュニティをつくったのか。

100歳まで働けるものづくりの職場「BABAラボ」に関するお話の中に、
コミュニティビジネスのさまざまなヒントが隠されていました。

※「BABAラボ」の活動については、こちらをご覧ください。

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桑原さんのユーモアあふれるトークに笑顔が広がります。

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休憩を挟んで、第二部のスタート。

ここから5~6名の班に分かれて、
主体性と創造性を高める対話の手法「ワールドカフェ」を行います。

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白紙のキャンバスにそれぞれが自由に、
対話の中で生まれたキーワードや気になったことなどを記していきます。

話をする人は、キャンバスの中央に置かれたトーキングオブジェクトを持つルール。
テーマは「5年後の小平。このまちの自慢は何か?」。
それぞれに思い描く「未来」がここで語られます。

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終了の合図は挙手。メンバーを入れ替えて、さらにワールドカフェは続きます。

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最後に「自分がこれからこのまちでやってみたいこと」をA4の白紙に、
付箋にはそのキーワードとなるひと言を記します。

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書いた付箋は、窓に貼っていきます。

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窓が「未来」でいっぱいになります。

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ここから、仲間探しの時間が始まります。
各々にテーマを書いた紙を手に、自分のテーマに近い人を探します。

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班ができたら、ワールドカフェ形式で自分のテーマを発表していきます。
近いテーマを持っている人同士なので、会話も弾みます。

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各班の代表者がこのワールドカフェから生まれたテーマをまとめて発表を行います。

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それぞれの「未来」に、参加者全員が耳を傾けます。


最後に、まちに関わる100名以上の市民ダンサーが参加した
「恋するフォーチュンクッキー こだいら未来会議ver.」のお披露目!

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そして、「こだいら未来会議」もエンディングへ。

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まちの未来....

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私たちの未来....


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小さな一歩が、ここから始まります。


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☆「こだいら未来会議」で未来の種を見つけた人は

12月~1月にかけて、
ここで生まれた「未来の種」を育てる一歩を踏み出すための
「企画運営講座」も開催します。

日程は、12月14日(土)21日(土)1月11日(土)の午後です。

>詳細はこちら

未来への一歩を実現したい方は、ぜひ、引き続きご参加ください。
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[2013/11/28 16:23] | 会議講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
進化しています「会議講座」!
講座スタッフの多田です。

「会議講座」は9月22日、第2期がスタートしました。

2回連続講座を3期行うもので、同じ内容を繰り返していくはずが・・・何と、毎回進化しています!

もともと講座を企画するにあたって、マイスタイルの会議の悩みを聞いていただいて、特別メニューを盛り込んだ
オーダーメイド
な講座になっています。

その上に、第1回終了後には振り返りして・・・
講座を組み直して第2回を迎え・・・
第2回の後にも振り返りをしましたから・・・
第3回は、まさに特注の講座の完成です。

さらに参加された方々には毎回アンケートをお願いして、講座に点数をつけてもらっています。
「100点満点に近づけるには、どんな工夫があったらいいと感じましたか?」と率直なご意見を伺い、その内容も反映させて組み直していただいています。

何て注文の多い講座なんだろうと、講師の福島毅さんは思われていることと思います。
でも、打たれ強い方なので、ますます第3回の会議講座へと意欲を燃やされていることでしょう。

会議2-1-2(tada)

マイスタイルからも、参加の皆さんからも、どんどん率直な意見が出せるのは、福島さんが創ってくださっている場の安心感や信頼関係が大きいのではないかと思っています。
言いたいことを受けとめてもらえる
こんなことを言っても大丈夫かなと、思う必要がない
講座の中でも質問や意見が躊躇なく発言できていました。
この場づくりの仕方は3時間では学びきることは難しいかもしれません。しかし、心地良い話し合いの場はいいものだな~と、体験することは大事なことですね。

第二回の中で好評だったのは、最後に行ったミニ会議
A3の大きさのミニサイズの簡易ホワイトボードを使って状況や意見を整理しながら書き出してみる体験をして、
書き出すことの大切さを実感された方が多かったように思います。

会議2-1(tada)


第2期第2回の講師百田さんも、第1期終了後には注文をたくさん持ち帰られています。
9月29日までに、講座はどんな展開に進化しているでしょうか?今からワクワクです!


第3期(10月13日・20日)の参加者を、先着順で引き続き募集しています。
進化を繰り返して、どんな特注の「会議講座」が創られていくのか、一緒に体験してみませんか?
詳細・参加申し込みはこちら(市民力UP!プロジェクト)を参照ください。

お申込みはこちらです。

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[2013/09/24 13:41] | 会議講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
会議講座 第1期-2回目ノウハウ編 はじまりました!
事務局の柴田です。

2013年度小平市いきいき協働事業「市民力UP!プロジェクト」
【地域でやりたいことを実現するための「会議講座」】


先週の第1期 1回目コミュニケーション編に続き、
2回目ノウハウ編。
「ここを押さえよう!~会議を3倍ウマクするコツ~」

が昨日、行われました。

講師はMystyle @こだいらの監事でもあり、多方面でご活躍されてる
「ももちゃん」こと百田浩さん。

窓際には 会議について参考になりそうな『ももちゃんセレクト本』がずらり。
バックの緑に癒されます♪
みなさん 始まる前や休憩時間に、パラパラと手にとっていました。

参考本

前回と参加者の方々が一緒だったので、始まる前はリラックスムード。
「3倍ウマクするって・・どんなんだろう?」
「ハードルかなり高いタイトルですよねー。」
「最後に星の数(←まちゃあき風)言おうか(笑)」とひそひそ話。
みなさん、タイトルから興味深々で 前回に続いて期待度が高まります。

さて、そんな期待の中、いよいよはじまります!

はじまりはじまり

「えっっ??ぎょうざ??」
謎の映像がうつしだされている前の笑顔のももちゃん。
(その謎の答えは、第2、3期 来ていただければわかります(笑))

今回のキーワードは「民主的に会議をしよう!」

民主的に

「ウマイ会議の3つのワケワケ」「7つのコツ」など具体的な会議ノウハウを わかりやすく、楽しく伝授していただきました。

7つのコツ

途中、こんなシーンも。
怒ってる?困ってる?考えてる?
さて、何をしているのでしょう~?

コミュニケーション

前回同様、第2・3期参加予定の方々のために詳細を書けないのが残念ですが、テンポのいい百田さんのペースに引き込まれて、内容てんこもりで 濃密な時間でした。

実際にうまくいかなかった会議の様子から、
どこがダメだったか、どうすればよかったか、
逆にうまくいった会議はどういう進め方がよかったか、など
実例を挙げて写真や図解でわかりやすく解説していただいたり、

ITに弱い年配者への連絡方法は?
という質問にみんなで経験談を元に意見を出したり、と
「こういうとき、どうする?」をみんなで考えて、意見を出して、それを百田さんが学んだノウハウへ答えを導いてくださいました。

そして、まとめのハーベスト(収穫)タイム。
本日、学んだ事を互いに話しています。

ハーベスト - コピー

話し合いの途中で聞こえる、チーンという音。
小平市職員の方のご好意のベルが 議論の終了合図をかわいらしく伝えてくれました。

ベル - コピー

ハーベストを発表された方で「和気あいあいとした話し合いがOKだと思っていたのが、今日違うという事がわかった。今回学んだことのエッセンスを仲間に伝えて、今後変えていきたい。」と話されていました。
数人の方のハーベストを聞いて、みなさんそれぞれの立場で得るものがあったことがわかりました。

「3倍の収穫を持ち帰ってほしい。」と最初におっしゃっていた百田さんの願い、
届いてます!!

最後に「困っているケース」例の意見を出して、みんなでどうしていくか考えようという総仕上げの時間に。

「地域でお祭りを毎年していて、その分担を決める会議がつまらない。そもそも(←第1回参照)を話したい。」

この意見からいろいろなケースに話が派生して、最後の15分は白熱した議論になりました!

ホワイトボード

みんながどのようにして行動すればいいか、いつ実行したらいいか、
「街のために」と善意でやっている人たちと対立しないためにどうすればいいのか、などその1つ1つの問題点に対して この3時間で学んだことが生かされた解答が次々と出てきて、そして第1回目のNVCのコミュニケーションともつながり、みなさん納得された様子でした。アンケートでも「ケーススタディとしてとても有益でした」との感想もありました。

参加されたみなさま、2回連続の講座 お疲れさまでした。
会議が3倍ウマクなるコツは習得できたでしょうか?

最後に、みなさんのアンケートを少しご紹介します。

・すごく役立つノウハウが満載で 大変ためになりました!
ここで学んだことが活かせるよう頑張っていきたいと思います。
未来会議以降の野望もご一緒できると嬉しいです。(30代の方)

・本音を言うことの大切さを学びました。
「大阪のおばちゃん」のようにユーモアをもってズバッと言おう。(50代の方)

・次の会議が楽しみになってきました。(50代の方)

・会議の進め方を会議開始前に確認するということは意外と抜けがちだと思う。
これはやった方が良いと思った。(40代)

たくさんのご意見、ご感想ありがとうございました。

最後に一言 コメントしてくださった方がおっしゃっていたのですが、2回を通して学んだことを実践するには、もっと同じ思いを共有する仲間を増やさないと難しいということ。

まだ申し込まれていない皆様、是非、第2・3期で会議のチカラを学んで、思いを共有する仲間を増やして、会議を変えていきましょう!

そして、その学んだことは 11/27(水)未来会議へとつながります。

その後も続く、市民力UP!するためのプロジェクト第1弾の会議講座、まだの方は是非お申込みください!

第2期:9 /22(日)・9 /29(日)
第3期:10/13(日)・10/20(日)

只今、募集中!


詳細はコチラ


HP:「地域でやりたいことを実現するための 市民力UP!プロジェクト



PS.
ももちゃん、今回はたくさん高い評価をいただいたということで・・・

「星 3っつです!!」

三ツ星 - コピー

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[2013/09/11 22:53] | 会議講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
会議講座 第1期-1回目コミュニケーション編、はじまりました!
はじめまして。事務局の柴田です。

2013年度小平市いきいき協働事業「市民力UP!プロジェクト」
【地域でやりたいことを実現するための「会議講座」】

第1期が昨日スタートしました!


2回連続講座の第1回目はコミュニケーション編。
地域における会議のそもそもを探ろう!
〜お互い納得、しっかり合意の会議術〜」


多彩な経歴をもつ「どんぐり先生」こと福島毅さんが講師でした。

福島さんはいつもユニークな講座をするらしい、と聞いていたので、とても楽しみにしていましたが、会議や講座と聞くと正直、苦手意識がある私・・。
3時間という長い時間なので、行く前に眠くならないように栄養ドリンクをがーっと飲んで、目薬を確認して気合いをいれて会場にいきましたが、入ってみると机が並んでいるよくある光景ではなく、サークル型に椅子が並んでいたので 少しびっくり。(でも後に 椅子の並べ方にも意味があると教えていただいて納得!)

会議1

さあ、いよいよ会議講座がはじまります!
まずは簡単に 自己紹介タイム。
机がない状態での雰囲気は、通常の会議などの自己紹介よりリラックスした雰囲気で進みました。
小平市以外にも、三鷹、赤羽、中野、江戸川区など遠方からわざわざ参加していただいてる方々も!暑い中、ありがとうございました。

会議6

次は、また椅子の並べ方を変えて、あるテーマについて意見の出し合い。
グループごとにホワイトボードに意見を出して、その後発表するときに みなさんの反応や共感できる声(「ある、ある〜♪」)も共有できて興味深かったです。

会議3

そしてその後は また違うグループごとに実践へ。
1人があるテーマを話し、それについて隠れ指令がでていて、話している本人にわからないように実践する、というおもしろい取り組みを体験しました。

会議4


第2期、第3期参加予定の方々のために詳しく書けないのが残念ですが、何度も椅子の並び方も変えたり、グループごとで盛り上がって笑い声が聞こえたりと、とても和気あいあいとした雰囲気でした。
目薬の出番もないくらい 福島さんの軽やかな口調のお話にも引き込まれ、グループでのやり取りを笑顔で楽しめました。

会議5

最後は3人グループで、NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)という新しいコミュニケーションの手法を取り入れての最終実践へ。
みなさんの最後のフィードバックでの意見では、実感できたという方もいれば、少し難しかった、という意見もさまざま。

本来、NVCは1〜2日かけて講義される内容だということで、短時間では完全に理解は難しいのかもしれませんが、参加されたみなさんのアンケート結果からみても、それぞれ新たな目線でのコミュニケーションの入口をみつけることができたのではないでしょうか。


最後に、みなさんのアンケートを少しご紹介します。

・短い時間だったけれども「聴く」ことの大切さは共感できました。
資料を読み込んで勉強し、理解を深めたいと思います。(50代の方)

・話しやすく、楽しい雰囲気でした。来週も楽しみです。(40代の方)

・初めてこうした講座に参加しましたが、さまざまなコミュニケーションから講座が進行していて、おもしろかったです。(30代の方)

・「共感」について考える時間がもらえたことがありがたかったです。
すごく大切なファクターだと思うので。「同情」との違い、納得しました!(30代)


参加されたみなさん、ありがとうございました。
そして3時間、お疲れさまでした。

今回、会議の「そもそも」を学んだので、次回の「会議を3倍ウマクするコツ」でお会いするのを楽しみにしてます。


そして
第2期:9 /22(日)・9 /29(日)
第3期:10/13(日)・10/20(日)

も募集中です!

興味はあるけど まだ申し込まれてない方、是非この機会をお見逃しなく!
お待ちしております。


お申し込みフォームは コチラ

HP:「地域でやりたいことを実現するための 市民力UP!プロジェクト

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[2013/09/04 22:40] | 会議講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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